50代

親の老い

親の一人暮らし|義父と母、それぞれで違ったこと

母も義父も一人暮らしをしている。だが、距離、連絡手段、判断力、家の環境によって、家族が抱える不安はまったく違う。
親の老い

親と保険の話を切り出すタイミング|気が引けたときのこと

母の保険を見直したほうがいいと分かっていても、話を切り出すのは気が引けた。母屋と離れの過剰な火災保険、担当者との面会、自分自身の保険を「本当に困るか」で見直し始めた記録。
親と実家

墓じまいを考え始めたきっかけ

墓じまいを考え始めたきっかけは、母屋や仏壇をどうするか考えたことだった。受け継いだ仏壇と墓、後継ぎのいない現実、地元との距離。今は「どう守るか」より「どう終えるか」を考えるところに来ている。
人生後半

65歳を「ゴール」だと思っていた自分を疑い始めた

65歳をゴールだと思っていたが、最近は別の生活に入る入口だと感じるようになった。親の老い、仕事の役割、実家問題を見ながら、定年後の時間を考え始めた記録。
仕事

定時に上がることを恥だと思っていた時期のこと

定時に上がることが後ろめたかった時期のことを書いた。時代の空気・家の事情・管理職としての立場、いくつかの理由が重なっていた。転職後にゆっくり変わっていった日常の記録。
親と実家

田舎の空き家は売れない——同地域の物件を調べて考えたこと

「最終的には売ればいい」と思っていた。同地域の物件を調べて、その前提が崩れた。田舎の空き家が売れにくい理由と、今できることを整理した。
親の老い

ストマ造設から一年|家族の生活で変わったこと

母のストマ生活が始まって1年が経った。最初の頃と比べて変わったこと、変わらないこと。当事者の家族として見てきた記録。
仕事

会社に縛られない生き方を、50代後半で目指し始めた理由

転職して気づいた「立場」の話。会社に不満があるわけではない。ただ、いつでも動ける状態を保っておきたいと思うようになった。50代後半の正直な記録。
人生後半

ブログを始めて1か月、起きたこと

ブログを始めて1か月。一度離れた経験を経て、もう一度書き始めた。誰かの何かの足しになればという思いと、書くことで過去を見直すことの意味を記録した。
仕事

定年まであと数年、会社員が残せるもの・残すべきもの

定年まであと数年。会社から注がれる視線が少しずつ変わっていく感覚と、感情を仕事に持ち込まなくなった経緯と。残すより続けることを選んだ、50代後半の現在地を書いた。