50代

お金

相続税はいくらからかかるのか調べた

相続税はいくらからかかるのかを、50代後半の実家整理の視点で整理した。基礎控除、法定相続人、不動産評価、生命保険、葬儀費用、申告期限を確認し、母の実家と親のお金の棚卸しから始める必要を感じた記録。
親の老い

親の認知症が心配になったとき

高齢の親のもの忘れや受け答えが気になったとき、認知症と決めつけず、年齢相応の変化とも見分けながらどう見守るか。母の一人暮らしを支える50代後半の視点で、「いつもと違う」を記録し相談につなげる考え方を整理した。
お金

介護にかかるお金は月いくらか──在宅で続ける場合

在宅介護にかかるお金を、介護保険サービスの自己負担だけでなく、配食、ヘルパー、通院、日用品、交通費、仕送り、実家の維持費まで含めて整理した。施設費用と対比しながら、家で暮らし続けるために月々の上限を考えておく必要を感じた記録。
親と実家

親が亡くなったあとのお金の手続き──口座凍結で困らないために

親が亡くなったあとのお金の手続きは、財産を分ける話だけではない。口座凍結、葬儀後の支払い、年金と引き落とし、相続税の10か月期限、相続登記の義務化まで、父の葬儀の記憶と今の母の暮らしを重ねながら、まず作っておきたい「親のお金の地図」を整理した。
親の老い

介護施設の種類と費用を調べた──特養・老健・有料の違い

母の一人暮らしを支えながら、いつか考えなければならない介護施設の種類と費用を調べた。特養、老健、有料老人ホームの違い、介護サービス費・食費・居住費・日常生活費の見方、相談する順番を整理し、在宅を続けるためにも施設という選択肢を知っておく必要を感じた記録。
親と実家

実家の草刈りが、年々こたえるようになった

実家の草刈りは毎週ではなく年に数回だが、初夏が一番こたえる。母が元気なころは定期的に手を入れていた外まわりを、最近はやらなくなり、今は私がまとめて見るようになった。父が植えた果樹や昔の家庭菜園、道路側の草木を前に、昔ながらの道具だけでは続けにくくなってきたことを整理した。
親と実家

家族葬の費用は実際いくらか──父を送ったときのこと

父を送ったのは自宅に人が集まる時代だった。若く未熟なまま喪主を務め、地域のしきたりから外れて葬儀会社に頼んだ経験を思い出しながら、いま主流の家族葬の費用を調べた。葬儀社・飲食返礼・お布施の三つの内訳、一日葬・直葬との違い、家族葬が必ずしも安くない理由、葬祭費・埋葬料という申請制の給付まで整理した。
人生後半

退職後の一日をどう作るか

退職後の自分が怖い、と書いた続き。空いた時間そのものより、一日の形が消えることが怖い。では実際にどう一日を組むか、起床という柱・外と内の枠・体を動かす時間・終わりの区切り、さらに一週間の固定点という骨組みを、働いている今のうちに考えた記録。
仕事

50代後半で副業を続けるために決めた小さなルール

副業は始めるより続ける方が難しい。仕事と母の介護を抱えながらブログを三か月続けて決めた、書く時間・最低量・書きだめ・優先順位という四つの小さなルールを整理した。
親と実家

墓じまいで親族にどう話すか

墓じまいで難しいのは、費用でも手続きでもなく、それを誰にどう話すかだった。我が家は母と私で決められるが、一般にはそう簡単でないらしい。まず母、次にお寺へ。気持ちから切り出す順番を、50代後半の当事者目線で整理した。