人生後半

人生後半

100話書いて、親と実家・自分の老いをどう見直すか

ブログ100話の節目に、親の老い、実家、自分の老後の見方がどう変わったかを振り返る。答えが出たのではなく、三つが同じ時間の中で重なっていると分かった記録。
お金

50代後半、お金に縁遠く暮らしてきた|今ある資金をどう持たせるか

母も自分も、お金を学ぶ機会のないまま年を重ねてきた。今から大きく増やすことはできないため、毎月出ていくお金を見直し、今ある資金をどう持たせるかを考えた。省くものと守るものの線引き、相談できる公的窓口を整理している。
人生後半

親の老いと自分の老後が重なって見えた日

親の通院や実家の手入れを考えているうちに、自分も老いていくことに気づいた。50代後半の会社員が、支える側の体力の目安、健康診断、退職後の時間、親のための準備が自分の準備でもあることを考えた。
人生後半

退職後、夫婦の時間はどう変わるのか

退職後に夫婦の時間が増えると、生活はどう変わるのか。二人で過ごす時間と一人の時間、親の用事、家計、毎日の固定点を、50代後半の今から考えた。
人生後半

孫を抱っこできる体でいたい

孫を抱っこして感じた腰や腕の負担から、親を支える側として自分の体を整える意味を考えました。
人生後半

お酒が翌日に残るようになって

お酒が翌日に残るようになってきた50代後半の会社員が、翌日の仕事・運転・実家訪問を守るために飲み方を見直した記録。純アルコール量、飲む場面、睡眠との距離を整理する。
人生後半

五十肩と腰と、出張の飛行機

出張の飛行機が、年々こたえるようになってきた。五十肩で腕が上がりにくく、腰は長く座ると固まる。50代後半になり、長時間フライトを若いころと同じ前提で考えられなくなった。移動の負担を減らす準備と、体の変化を仕事の予定に入れることを考えた記録。
人生後半

エンディングノートとは何か──何を書き、いつ書くのか調べた

エンディングノートとは何かを、50代後半の会社員が調べて整理した。遺言書との違い、何を書くか、必要なのか、いつどう書くのかを、専門家ではない立場で分かりやすくまとめる。
人生後半

仕事帰りに、またプールに通い始めた

仕事帰りにまたプールへ通い始めた。車通勤で体を動かす時間が消え、健康診断の数字や実家の草刈りで体力の落ち方を感じた50代後半が、無理をせず暮らしに運動を戻していく記録。
人生後半

ずっと視力が良かった私が、老眼鏡を手放せなくなった

ずっと視力が良かった私が、40代を過ぎて老眼を感じ始め、50代後半の今は老眼鏡なしではスマホも新聞も読めなくなった。出張カバンにスペアを入れ、百円ショップの老眼鏡に助けられることもある。眼鏡が体の一部になるまでの記録。