50代

親の老い

ストマ用品を自宅へ届けてもらうまで|半休は消えて、役場の用事は母に残った

母のストマ用品は、平日しか開かない薬局まで毎月受け取りに行っていた。数回通ったところで配達を案内され、切り替えて毎月の半休が消えた。用品の給付は役場、配達は薬局と手続きが別々にあること、一月分という上限と災害への備え、そして残った役場の用事が今は母の外出になっていることを書く。
お金

施設の食費と居住費は、別の制度で軽くなる|調べると書いたまま調べていなかったこと

施設の食費と居住費は、高額介護サービス費では軽くならない。軽くするのは特定入所者介護サービス費という別の制度で、世帯と預貯金で段階が決まり、市区町村への申請が要る。二つの記事に「将来確認する」と書いたまま調べていなかったことを確かめた。
仕事

親の退院日はいつ決まるのか|家族の都合を伝えられる場面は一度しかなかった

親の退院日は主治医が決める。それでも家族の都合を伝えられる場面はあった。病状説明の連絡、都合を言える期間、指定される時間、決まったあとに動いた一度を、母の入院中の記録として整理する。
親の老い

母との外食で気づいたこと|量は減っても、選ぶ一品は変わらない

母の通院に付き添った帰り、昼どきに重なると外食して帰る。セットが単品になり、単品も残すようになった。それでも母が選ぶ料理は変わらない。量が減っても、好きなものを選べることのほうを大事にした話。
仕事

親の検査入院に付き添う日|仕事を休む長さは、待つ時間で決まる

親の検査に付き添う日、仕事をどれだけ休むか。予約票の時刻からは決まらなかった。道のり、待合室、検査中、結果待ちという四つの時間と、悪い前提で受ける検査の重さから、一日で取ると決めた話。
仕事

家族の病院付き添いで呼ばれるとき|親のときとは役割が違った

親の通院は自分が決めて休んで付き添うが、妻の父の病院は三姉妹が中心で、自分は呼ばれたときに行く。入院の荷物、説明を聞く場、外出。呼ばれる理由に共通していたのは「一人では足りないとき」だった。
親の老い

災害が起きたら、一人暮らしの母の安否をどう確かめるのか

電話しか連絡手段がない一人暮らしの母を、広域災害のときにどう確認するのか。母の家までの橋、家族の分散、用意したまま確認していない備え、ストーマ用品を、行けない前提で見直す。
親の老い

見守りカメラを選ぶとき、どの機能を見るか

見守りカメラの画角、暗視、動体検知、通知、双方向通話、録画に加え、回線がない実家で必要になる通信契約と月額費用、止まったときに戻せる安定性まで、選ぶ順番で整理した。
仕事

副業の収入がゼロの4か月|50代の私が記録していること

副業として始めたブログの収入が、4か月で0円のまま。入金のない時期に何を記録するか、家計簿アプリで自動化できる部分と手元に残す部分をどう分けたかを整理した。税務上の結論は断定していない。

人生後半

夫婦で介護・お金・老後の役割を話す|決めることと決めないこと

夫婦で介護・お金・老後の役割をどう話すか。一人が動けない日と働き方の条件を前提に、今決めることと決めないことを整理する。