人生後半

人生後半

五十肩と腰と、出張の飛行機

出張の飛行機が、年々こたえるようになってきた。五十肩で腕が上がりにくく、腰は長く座ると固まる。50代後半になり、長時間フライトを若いころと同じ前提で考えられなくなった。移動の負担を減らす準備と、体の変化を仕事の予定に入れることを考えた記録。
人生後半

エンディングノートとは何か──何を書き、いつ書くのか調べた

エンディングノートとは何かを、50代後半の会社員が調べて整理した。遺言書との違い、何を書くか、必要なのか、いつどう書くのかを、専門家ではない立場で分かりやすくまとめる。
人生後半

仕事帰りに、またプールに通い始めた

仕事帰りにまたプールへ通い始めた。車通勤で体を動かす時間が消え、健康診断の数字や実家の草刈りで体力の落ち方を感じた50代後半が、無理をせず暮らしに運動を戻していく記録。
人生後半

ずっと視力が良かった私が、老眼鏡を手放せなくなった

ずっと視力が良かった私が、40代を過ぎて老眼を感じ始め、50代後半の今は老眼鏡なしではスマホも新聞も読めなくなった。出張カバンにスペアを入れ、百円ショップの老眼鏡に助けられることもある。眼鏡が体の一部になるまでの記録。
人生後半

健康診断の結果が、年々怖くなってきた

会社の健康診断の結果を見るのが、年々怖くなってきた。若いころはどの項目もA評価だったが、中年で人間ドック、50歳を前に勧められた大腸の内視鏡検査ではポリープが見つかった。母が大腸がんだったこともあり、今は一年から一年半に一度、大腸と胃の内視鏡を受けている。慣れない検査と向き合いながら、自分の体を後回しにしないために考えたこと。
人生後半

退職後の一日をどう作るか

退職後の自分が怖い、と書いた続き。空いた時間そのものより、一日の形が消えることが怖い。では実際にどう一日を組むか、起床という柱・外と内の枠・体を動かす時間・終わりの区切り、さらに一週間の固定点という骨組みを、働いている今のうちに考えた記録。
人生後半

子が独立して、家族の形が変わった

子が独立してから、家族の形が少しずつ変わった。親としての役割、夫婦二人の暮らし、子に頼らない準備、親の老いと自分たちの将来について整理した。
人生後半

孫に何かを残したいと思い始めた

孫に何かを残したいと思い始めた。大きな財産ではなく、家族がどんな時間を通ってきたのか、祖父が何を考えていたのかを、重さではなく手がかりとして残すことを考えた。
人生後半

50代後半、ブログを続けるためにやめたこと

ブログを書き始めて2か月、40本目で気づいたのは、続けるには足すより手放すことが必要だということ。情報の集めすぎ、完璧主義、惰性の時間、毎日の結果、人との比較をやめた記録。
人生後半

退職後の自分が怖い

退職後の自分が怖い。お金や制度だけでなく、会社の予定や役割が消えたあと、自分の一日を扱えるのかを考えた記録。