親の老い

介護保険の区分を調べてわかったこと

介護保険の認定結果を見て「この区分では頼めない」と思い込んだ私が、要介護認定の仕組みと、家族が補っている暮らしを具体的に伝える大切さを整理した。
仕事

管理職のまま定年を迎えることへの不安

管理職のまま定年を迎える不安は、役職が外れることだけではなく、自分が決める位置から次の人を支える位置へ移れるかという不安だった。残すものと手放すものを整理した。
親の老い

親の配食サービスを使い始めてわかったこと

一人暮らしの母に毎日の昼食を届けてもらい、食事の確保だけでなく、外との接点や家族との役割分担ができた。使って分かったことと、契約前の確認点を整理した。
親と実家

相続で揉めやすいポイントを調べた

相続で認識がずれやすいのは、分けにくい不動産、過去の援助、介護負担、親の意思と書類。自分の実家に置き換え、今確認できることを4項目で整理した。
お金

老後2000万円問題を、自分ごとにしてみた

老後2,000万円は全員共通の答えではない。年金見込み額、毎月の支出、一時費用、使える資産の4つに分け、50代後半の自分の不足額を整理した。
親の老い

親の一人暮らし|義父と母、それぞれで違ったこと

同年代で一人暮らしをする母と義父でも、距離、連絡、支援、住環境は違う。二人を比べて、家庭ごとに必要な支え方を整理した。
親の老い

親と保険の話を切り出すタイミング|気が引けたときのこと

母の保険を一緒に確認したいと思っても、話を切り出すのは気が引けた。過去の判断を責めず、今の暮らしに合うかを担当者へ確認し、解約を結論にせず話した記録。
親と実家

墓じまいを考え始めたきっかけ

墓じまいを考え始めたきっかけは、母屋や仏壇をどうするか考えたことだった。受け継いだ仏壇と墓、後継ぎのいない現実、地元との距離。今は「どう守るか」より「どう終えるか」を考えるところに来ている。
人生後半

65歳を「ゴール」だと思っていた自分を疑い始めた

65歳をゴールだと思っていたが、最近は別の生活に入る入口だと感じるようになった。親の老い、仕事の役割、実家問題を見ながら、定年後の時間を考え始めた記録。
仕事

定時に上がることを恥だと思っていた時期のこと

定時に上がることが後ろめたかった時期のことを書いた。時代の空気・家の事情・管理職としての立場、いくつかの理由が重なっていた。転職後にゆっくり変わっていった日常の記録。