遠距離介護

親と実家

実家の排水が詰まって、業者は「確認だけで50万円」と言った|紹介の水道屋は、その日のうちに5千円で直した

実家の風呂と台所が急に流れなくなった。行けない私が呼んだ業者は、何も見ずに「確認だけで50万円、伐採が要れば100万円ほど」と言った。造園屋さんに紹介された水道屋さんは、その日のうちに台所の食材のかすを取り除き、5千円で済ませてくれた。親の家で業者を呼ぶ前に確かめたいことを整理した。
親の老い

親の買い物を、私が行けない日にどう回すか|ネット通販は便利だが、頼むのは結局私

一人暮らしの母の買い物は、私とヘルパーさんで回している。けれど私が行けない日は多い。宅配スーパーは選択肢が少なく、近くの店にない物や大きな物をネット通販で届けるようになった。便利だが、母は自分で注文できず、頼むのは結局私だった。
仕事

出張で実家に行けない週、出発前に親へ伝えておくこと|時差のある国では電話もできない

出張で実家に行けない週の前に、一人暮らしの母へ何を伝えて出るか。分かっている出張、急な出張、海外出張で準備を変えている。時差のある国では電話もできない。書類の電話と、電話しかない連絡は、出張前の準備でも埋まらなかった。
仕事

親を支える側がぎっくり腰になった日|すぐに来てもらえる人は、いなかった

実家の作業中にぎっくり腰になった。母の買い物は一回休みにして、ヘルパーさんと買い置きでしのげた。けれど、もし動けなくなっていたら、すぐに来てもらえる人はいなかった。仕事は休まずに済んだが、自分の通院は後回しにしている。
親の老い

親との電話でわかる小さな変化

離れて暮らす親との電話で、声や返事、話題の変化から小さな変化をどう拾うか。電話だけで判断せず、訪問や記録、相談につなげる見方を整理した。
親の老い

猛暑の日、一人暮らしの親が心配になる理由

猛暑の日に一人暮らしの親が心配になる理由を、暑さだけでなく、冷房、水分、買い物、連絡手段、家族の対応ルールから整理した。
親の老い

見守りカメラは介護保険の対象になるのか|Wi-Fiがない実家で考えたこと

見守りカメラは介護保険で借りられるのか、実家にWi-Fiがない場合に何ができるのか。妻の父の玄関カメラと、母の家にまだ置いていない理由から整理した。
親の老い

親の「大丈夫」をどこまで信じるか

離れて暮らす母の「大丈夫」をどこまで信じればいいのか。言葉の意味を分け、聞き方を変え、信じていい「大丈夫」と確かめる「大丈夫」を線引きするまでを、50代後半の当事者目線で整理した。
親の老い

母の一人暮らしは、いつまで続けられるのか|限界を考え始めるサイン

一人暮らしの母の暮らしを、いつまで続けられるのか。限界を一本の線として待たず、本人の日常、住まい、支えのつながり、家族の対応力に分けて考えた記録。
親の老い

親の配食サービスを使い始めてわかったこと

一人暮らしの母に毎日の昼食を届けてもらい、食事の確保だけでなく、外との接点や家族との役割分担ができた。使って分かったことと、契約前の確認点を整理した。