親の老い

親と実家

田舎の実家で交通手段がなくなるということ

田舎の実家で車を手放すと、買い物だけでなく通院、外出、人との接点まで変わる。タクシーとの付き合い方も含め、交通手段を目的ごとに組み直す視点を母の暮らしから整理した。
親の老い

親の買い物支援を続けてわかったこと

免許返納後の母の買い物を支える中で、物を届けるだけではなく、選ぶ楽しみを残し、任せられることは任せる大切さが分かった。お金の渡し方や、家族と外部支援の分け方も整理した。
親の老い

親の運転免許返納をどう進めたか

親の運転免許返納をどう進めたか。母自身の言葉と体の変化をきっかけに、返納前の段取り、運転経歴証明書、返納後の買い物・通院・家族の支援を50代の体験から整理。
親と実家

実家の書類を探すとき、最初に見る場所

実家整理で最初に困るのは物より書類だった。通帳、保険証書、固定資産税通知書、土地の権利書、病院や役所の封筒を、親を責めずにどう探し、一覧にするかを整理した。
親の老い

地域包括支援センターに相談する前に整理したいこと

一人暮らしの親のことで地域包括支援センターへ相談する前に、親の暮らし、困りごと、家族が補っていること、介護認定やサービス、お金と書類、本人の希望をどう整理するかをまとめた。
お金

親の年金はいくらもらえるのか調べた

親の年金はいくらもらえるのかを、母の一人暮らしを支える視点で整理した。老齢基礎年金と老齢厚生年金、通知書と通帳での確認、繰り上げ・繰り下げ受給、自分のねんきんネット確認まで、親のお金を暮らしの前提として見直す記録。
親の老い

親の認知症が心配になったとき

高齢の親のもの忘れや受け答えが気になったとき、認知症と決めつけず、年齢相応の変化とも見分けながらどう見守るか。母の一人暮らしを支える50代後半の視点で、「いつもと違う」を記録し相談につなげる考え方を整理した。
人生後半

健康診断の結果が、年々怖くなってきた

会社の健康診断の結果を見るのが、年々怖くなってきた。若いころはどの項目もA評価だったが、中年で人間ドック、50歳を前に勧められた大腸の内視鏡検査ではポリープが見つかった。母が大腸がんだったこともあり、今は一年から一年半に一度、大腸と胃の内視鏡を受けている。慣れない検査と向き合いながら、自分の体を後回しにしないために考えたこと。
親の老い

介護施設の種類と費用を調べた──特養・老健・有料の違い

母の一人暮らしを支えながら、いつか考えなければならない介護施設の種類と費用を調べた。特養、老健、有料老人ホームの違い、介護サービス費・食費・居住費・日常生活費の見方、相談する順番を整理し、在宅を続けるためにも施設という選択肢を知っておく必要を感じた記録。
親の老い

親の「大丈夫」をどこまで信じるか

離れて暮らす母の「大丈夫」をどこまで信じればいいのか。言葉の意味を分け、聞き方を変え、信じていい「大丈夫」と確かめる「大丈夫」を線引きするまでを、50代後半の当事者目線で整理した。