定時のあと

親の老い

施設を考える前に、家で増やせる支援を考える

施設を考える前に、家で増やせる支援を場面別に整理した。訪問介護、通所介護、ショートステイ、福祉用具を、月ごとの利用限度額という枠の中で何から足すかという順番まで含めて考える。
お金

50代後半、お金に縁遠く暮らしてきた|今ある資金をどう持たせるか

母も自分も、お金を学ぶ機会のないまま年を重ねてきた。今から大きく増やすことはできないため、毎月出ていくお金を見直し、今ある資金をどう持たせるかを考えた。省くものと守るものの線引き、相談できる公的窓口を整理している。
親の老い

緊急時の連絡先を親と共有しておく

母の入院後、親戚や近所の連絡先が分からず、一覧を作って電話の横に置いた。緊急時の連絡先を、番号の一覧ではなく、家族・近所・医療・介護へつなぐ順番として共有する方法を考えた。
親と実家

実家の母屋を片付ける順番を考える

母が離れで暮らし、ほとんど使っていない実家の母屋。中に入ってからの順番を、作業できる状態の確認、目的、運び出す順路、出し方の違う物の仕分け、書類、判断の重い物、建物の今後という流れで整理した。
人生後半

親の老いと自分の老後が重なって見えた日

親の通院や実家の手入れを考えているうちに、自分も老いていくことに気づいた。50代後半の会社員が、支える側の体力の目安、健康診断、退職後の時間、親のための準備が自分の準備でもあることを考えた。
人生後半

退職後、夫婦の時間はどう変わるのか

退職後に夫婦の時間が増えると、生活はどう変わるのか。二人で過ごす時間と一人の時間、親の用事、家計、毎日の固定点を、50代後半の今から考えた。
仕事

会社の外の人間関係を少しずつ作る

定年後に備えて人脈を広げるのではなく、会社という共通の場所がなくなっても続く接点をどう作るか。英会話や同級生との会話、ブログを通して、無理なく続く人間関係を考えた。
仕事

定年後、肩書きがなくなる不安

定年後に肩書きがなくなる不安を、肩書きが代わりに担っていた三つの役割(自分の説明・毎日の居場所・判断する立場)に分けて整理し、それぞれに今からできる準備を考えた。
親の老い

親との電話でわかる小さな変化

離れて暮らす親との電話で、声や返事、話題の変化から小さな変化をどう拾うか。電話だけで判断せず、訪問や記録、相談につなげる見方を整理した。
親と実家

田舎の実家で交通手段がなくなるということ

田舎の実家で車を手放すと、買い物だけでなく通院、外出、人との接点まで変わる。タクシーとの付き合い方も含め、交通手段を目的ごとに組み直す視点を母の暮らしから整理した。