親と実家

実家の電気・水道・ガスをどう管理するか|空き家の母屋で分けた判断

空き家になった母屋で、電気と水道は掃除・法要・トイレのため継続し、ガスは長期不使用後の点検経験を経て停止した。三つを分けて判断する方法と再開条件の残し方を整理する。
親の老い

親の住まいを小さくする判断軸|引っ越す前に、使う範囲から見直す

親の住まいを小さくするのは住み替えだけではない。使う部屋を絞る、寝室を移す、部分改修、敷地内の移動、住み替えの五段階を戻しやすさで並べ、一日をなぞる六つの確認点と、決める前に小さく試す方法を整理した。
親の老い

買い物をヘルパーに頼んだあと、家族側で決め直したこと

買い物をヘルパーに頼んだあと、家族側で決め直したことを整理した。実家へ行く理由、外へ出せた用事と残る用事、本人と支援者の間での家族の立ち位置、連絡の道筋、見直す時期の決め方をまとめる。
親の老い

ケアマネジャーに伝えるべきこと|家族の仕事と負担も相談する

ケアマネジャーへはサービス名や回数だけでなく、親の暮らしの変化、家族が補っていること、仕事・距離・出張など家族側の事情、本人が続けたいことを伝えたい。相談用の五つの欄を整理する。
親の老い

介護の役割分担表を作ってみた──家族だけで抱えないために

介護の役割分担を家族の人数で均等に割るのではなく、暮らしの場面ごとに主担当、代替、家族外の相談先、未決定を整理した。一人っ子でも一人で抱えないための分担表を考える。
お金

親の暮らしにかかるお金を年間で見える化した

親の暮らしにかかるお金を、毎月の生活費だけでなく、固定資産税、保険、季節の家の手入れ、急な修繕、家族側の負担まで含めて年間で整理した。支払時期、負担元、確認する人を一枚にする方法を考える。
人生後半

100話書いて、親と実家・自分の老いをどう見直すか

ブログ100話の節目に、親の老い、実家、自分の老後の見方がどう変わったかを振り返る。答えが出たのではなく、三つが同じ時間の中で重なっていると分かった記録。
親の老い

施設を考える前に、家で増やせる支援を考える

施設を考える前に、家で増やせる支援を場面別に整理した。訪問介護、通所介護、ショートステイ、福祉用具を、月ごとの利用限度額という枠の中で何から足すかという順番まで含めて考える。
お金

50代後半、お金に縁遠く暮らしてきた|今ある資金をどう持たせるか

母も自分も、お金を学ぶ機会のないまま年を重ねてきた。今から大きく増やすことはできないため、毎月出ていくお金を見直し、今ある資金をどう持たせるかを考えた。省くものと守るものの線引き、相談できる公的窓口を整理している。
親の老い

緊急時の連絡先を親と共有しておく

母の入院後、親戚や近所の連絡先が分からず、一覧を作って電話の横に置いた。緊急時の連絡先を、番号の一覧ではなく、家族・近所・医療・介護へつなぐ順番として共有する方法を考えた。