ストマ

親の老い

ストマ用品を自宅へ届けてもらうまで|半休は消えて、役場の用事は母に残った

母のストマ用品は、平日しか開かない薬局まで毎月受け取りに行っていた。数回通ったところで配達を案内され、切り替えて毎月の半休が消えた。用品の給付は役場、配達は薬局と手続きが別々にあること、一月分という上限と災害への備え、そして残った役場の用事が今は母の外出になっていることを書く。
親の老い

ストマ造設から一年|家族の生活で変わったこと

母のストマ生活が始まって1年が経った。最初の頃と比べて変わったこと、変わらないこと。当事者の家族として見てきた記録。