親の通院

親の老い

親の通院の足が続かなくなる前に|割引のタクシー券と、雨の日のバス停まで20分

通院にコミュニティーバスを使う母が、雨の前日に大変だと漏らした。バス停までは母の足で20分。割引のタクシー券を迷わず使っていた時期もあり、乗合タクシーは母の病院へ行かない。今の形が長く続かない前提で、次に考える三つを整理した。
親の老い

親の通院付き添いはいつまで続くのか|年1〜2回まで減った5年間

母の通院付き添いは、退院後の約1年はほぼ毎月、現在は年1〜2回になった。週1回から月1回、3か月に1回へ変わった5年間と、本人が自分で行ける一回を残すために何を確かめているかを振り返る。
仕事

介護休暇があるのに有給で休む理由|無給と時間休の違い

「無給」の二文字で読むのをやめていた介護休暇を調べ直した。賃金がどこに出るか、買い物や役場の用事に使えるか、取得の条件は何か。結論は変わらなかったが、選ぶときに見るものが変わった。
親の老い

一人暮らしの親の薬管理で気をつけていること

一人暮らしの親の薬管理を、薬を飲んでいない母と、目が見えず多くの薬を飲む義父の両方から整理。小分け・一包化・お薬手帳・かかりつけ薬局への相談を50代後半の家族目線で考える。
親の老い

介護離職を防ぐために介護休業制度を調べた

介護離職を防ぐために、介護休業制度や介護休暇を50代後半の会社員目線で整理。親の通院、手続き、介護サービス調整と仕事を両立するために、休業・休暇・給付金・相談順を考える。
親の老い

親の病院・通院の付き添いで仕事を休むとき|相談の順番と職場への伝え方

母の病院や通院に付き添うため仕事を休むとき、誰にどの順番で相談し、職場へ何を伝えるか。半日では収まらない理由、短く具体的な伝え方、大きな検査で結果を聞く日まで伝えること、介護休暇の確認先を50代後半の実体験から整理しました。