一人っ子

親の老い

親に家族以外のつながりがないと、その分は子に来る|一人っ子が羨ましがっていたもの

きょうだいがいれば親の介護は分けられると思っていた。同級生に聞くと、人数がいても手は一人に寄っていた。自分が羨ましがっていたのは人手や費用ではなく、母の話を聞く人がほかにもいることだった。母には家の外のつながりがほとんどなく、その分が平日の私の電話に来ている。
親の老い

介護の役割分担表を作ってみた──家族だけで抱えないために

介護の役割分担を家族の人数で均等に割るのではなく、暮らしの場面ごとに主担当、代替、家族外の相談先、未決定を整理した。一人っ子でも一人で抱えないための分担表を考える。
親と実家

結婚して家を出た子は、実家の整理をどこまで担うか

結婚して家を出た子は、実家整理をどこまで担うのか。本人の意思を中心に、近くにいる家族、遠くにいる家族、配偶者の役割を分け、次の世代へ重さをそのまま渡さないために今できることを整理した。