実家整理

親と実家

実家の古い箪笥を、まだ開けられずにいる|誰の物か分かるうちに、母に聞いておくこと

実家の母屋の居間と仏間には、私の知らない物がいくつもある。父が断れずに買った美術の図鑑、山形の民芸品、開けられずにいる古い箪笥。記録は何もなく、誰の物か知っているのは母の記憶だけだった。
親と実家

親が施設に入った後、実家をどうするか|実家じまいを急がないための順番

親が施設へ入った後、実家をどうするか。入居直後に売却や処分を急がず、本人の戻り道、暫定管理、家財の持ち主の確認、費用の重なり、出口判断を順番に整理した。
親と実家

実家の修繕はどこまでやるか|空き家に近い母屋の判断軸

父が大工として手を入れた六十坪超の母屋。今は年数回使う空き家に近い実家で、修繕を安全、傷みの拡大防止、現在の使用、将来の利用に分けて考える。
人生後半

100話書いて、親と実家・自分の老いをどう見直すか

ブログ100話の節目に、親の老い、実家、自分の老後の見方がどう変わったかを振り返る。答えが出たのではなく、三つが同じ時間の中で重なっていると分かった記録。
親と実家

実家の母屋を片付ける順番を考える

母が離れで暮らし、ほとんど使っていない実家の母屋。中に入ってからの順番を、作業できる状態の確認、目的、運び出す順路、出し方の違う物の仕分け、書類、判断の重い物、建物の今後という流れで整理した。
親と実家

仏壇をどうするか、考え始めた

実家の仏壇をどうするか。墓じまいとは別に、母の気持ち、お寺への確認、移動や処分の前に見ること、残す形を考え始めた。
親と実家

不用品回収業者に頼む前に家族で決めること

不用品回収業者に頼む前に、家族で決めることを整理した。対象にする場所、残すもの、書類や貴重品、許可と見積もり、当日の立ち会い方を、実家整理の準備として考える。
親と実家

空き家になりかけた実家の火災保険をどう考えるか

母屋が空き家に近づき、母が離れで暮らすようになった実家の火災保険をどう考えるか。住宅としての使い方、母屋と離れの契約、風災・水災・家財補償、管理費との関係を整理した。
親と実家

実家の書類を探すとき、最初に見る場所

実家整理で最初に困るのは物より書類だった。通帳、保険証書、固定資産税通知書、土地の権利書、病院や役所の封筒を、親を責めずにどう探し、一覧にするかを整理した。
人生後半

エンディングノートとは何か──何を書き、いつ書くのか調べた

エンディングノートとは何かを、50代後半の会社員が調べて整理した。遺言書との違い、何を書くか、必要なのか、いつどう書くのかを、専門家ではない立場で分かりやすくまとめる。