人生後半

人生後半

ずっと視力が良かった私が、老眼鏡を手放せなくなった

ずっと視力が良かった私が、40代を過ぎて老眼を感じ始め、50代後半の今は老眼鏡なしではスマホも新聞も読めなくなった。出張カバンにスペアを入れ、百円ショップの老眼鏡に助けられることもある。眼鏡が体の一部になるまでの記録。
人生後半

健康診断の結果が、年々怖くなってきた

会社の健康診断の結果を見るのが、年々怖くなってきた。若いころはどの項目もA評価だったが、中年で人間ドック、50歳を前に勧められた大腸の内視鏡検査ではポリープが見つかった。母が大腸がんだったこともあり、今は一年から一年半に一度、大腸と胃の内視鏡を受けている。慣れない検査と向き合いながら、自分の体を後回しにしないために考えたこと。
人生後半

退職後の一日をどう作るか

退職後の自分が怖い、と書いた続き。空いた時間そのものより、一日の形が消えることが怖い。では実際にどう一日を組むか、起床という柱・外と内の枠・体を動かす時間・終わりの区切り、さらに一週間の固定点という骨組みを、働いている今のうちに考えた記録。
人生後半

子が独立して、家族の形が変わった

子が独立してから、家族の形が少しずつ変わった。親としての役割、夫婦二人の暮らし、子に頼らない準備、親の老いと自分たちの将来について整理した。
人生後半

孫に何かを残したいと思い始めた

孫に何かを残したいと思い始めた。大きな財産ではなく、家族がどんな時間を通ってきたのか、祖父が何を考えていたのかを、重さではなく手がかりとして残すことを考えた。
人生後半

退職後の自分が怖い

退職後の自分が怖い。お金や制度だけでなく、会社の予定や役割が消えたあとに、自分の一日をどう扱えるのかを考えた記録。
お金

老後2000万円問題を、自分ごとにしてみた

老後2000万円問題を、50代後半の自分の家計、年金、親の支援、実家整理、投資経験に引き寄せて考えた。大きな数字に振り回されず、毎月の不足額と一時費用を見えるようにしていく記録。
人生後半

65歳を「ゴール」だと思っていた自分を疑い始めた

65歳をゴールだと思っていたが、最近は別の生活に入る入口だと感じるようになった。親の老い、仕事の役割、実家問題を見ながら、定年後の時間を考え始めた記録。
人生後半

はじめまして、定時のあとについて

「定時のあと」ブログについて。50代後半の会社員が、親の老い・実家整理・仕事・老後の設計を書く。なぜ書き始めたのか、このブログで何を読めるのかを紹介します。