人生後半

人生後半

100話書いて、親と実家・自分の老いをどう見直すか

ブログ100話の節目に、親の老い、実家、自分の老後の見方がどう変わったかを振り返る。答えが出たのではなく、三つが同じ時間の中で重なっていると分かった記録。
人生後半

退職後、夫婦の時間はどう変わるのか

退職後に夫婦の時間が増えると、生活はどう変わるのか。二人で過ごす時間と一人の時間、親の用事、家計、毎日の固定点を、50代後半の今から考えた。
仕事

会社の外の人間関係を少しずつ作る

定年後に備えて人脈を広げるのではなく、会社という共通の場所がなくなっても続く接点をどう作るか。英会話や同級生との会話、ブログを通して、無理なく続く人間関係を考えた。
仕事

定年後、肩書きがなくなる不安

定年後に肩書きがなくなる不安を、肩書きが代わりに担っていた三つの役割(自分の説明・毎日の居場所・判断する立場)に分けて整理し、それぞれに今からできる準備を考えた。
人生後半

五十肩と腰と、出張の飛行機

出張の飛行機が、年々こたえるようになってきた。五十肩で腕が上がりにくく、腰は長く座ると固まる。50代後半になり、長時間フライトを若いころと同じ前提で考えられなくなった。移動の負担を減らす準備と、体の変化を仕事の予定に入れることを考えた記録。
人生後半

ずっと視力が良かった私が、老眼鏡を手放せなくなった

ずっと視力が良かった私が、40代を過ぎて老眼を感じ始め、50代後半の今は老眼鏡なしではスマホも新聞も読めなくなった。出張カバンにスペアを入れ、百円ショップの老眼鏡に助けられることもある。眼鏡が体の一部になるまでの記録。
人生後半

健康診断の結果が、年々怖くなってきた

会社の健康診断の結果を見るのが、年々怖くなってきた。若いころはどの項目もA評価だったが、中年で人間ドック、50歳を前に勧められた大腸の内視鏡検査ではポリープが見つかった。母が大腸がんだったこともあり、今は一年から一年半に一度、大腸と胃の内視鏡を受けている。慣れない検査と向き合いながら、自分の体を後回しにしないために考えたこと。
人生後半

退職後の一日をどう作るか

退職後の自分が怖い、と書いた続き。空いた時間そのものより、一日の形が消えることが怖い。では実際にどう一日を組むか、起床という柱・外と内の枠・体を動かす時間・終わりの区切り、さらに一週間の固定点という骨組みを、働いている今のうちに考えた記録。
人生後半

子が独立して、家族の形が変わった

子が独立してから、家族の形が少しずつ変わった。親としての役割、夫婦二人の暮らし、子に頼らない準備、親の老いと自分たちの将来について整理した。
人生後半

孫に何かを残したいと思い始めた

孫に何かを残したいと思い始めた。大きな財産ではなく、家族がどんな時間を通ってきたのか、祖父が何を考えていたのかを、重さではなく手がかりとして残すことを考えた。