通院付き添い

親の老い

母との外食で気づいたこと|量は減っても、選ぶ一品は変わらない

母の通院に付き添った帰り、昼どきに重なると外食して帰る。セットが単品になり、単品も残すようになった。それでも母が選ぶ料理は変わらない。量が減っても、好きなものを選べることのほうを大事にした話。
親の老い

親の通院付き添いはいつまで続くのか|年1〜2回まで減った5年間

母の通院付き添いは、退院後の約1年はほぼ毎月、現在は年1〜2回になった。週1回から月1回、3か月に1回へ変わった5年間と、本人が自分で行ける一回を残すために何を確かめているかを振り返る。
親と実家

田舎の実家で交通手段がなくなるということ

田舎の実家で車を手放すと、買い物だけでなく通院、外出、人との接点まで変わる。タクシーとの付き合い方も含め、交通手段を目的ごとに組み直す視点を母の暮らしから整理した。
親の老い

親の運転免許返納をどう進めたか

親の運転免許返納をどう進めたか。母自身の言葉と体の変化をきっかけに、返納前の段取り、運転経歴証明書、返納後の買い物・通院・家族の支援を50代の体験から整理。
親の老い

親の病院・通院の付き添いで仕事を休むとき|相談の順番と職場への伝え方

母の病院や通院に付き添うため仕事を休むとき、誰にどの順番で相談し、職場へ何を伝えるか。半日では収まらない理由、短く具体的な伝え方、大きな検査で結果を聞く日まで伝えること、介護休暇の確認先を50代後半の実体験から整理しました。