田舎の交通

親の老い

母は今、バスで行ける店で髪を切っている|一人暮らしの親の美容院は、半年に一度になった

母の髪が伸びていると感じることが増えた。今はバスで行けるモールの格安の店で、半年に一度ほど切っている。車を手放してから、店選びは好みより足で決まるようになった。月に一度美容院へ通う私や、家族が床屋へ連れて行く義父との違い、店へ行けなくなったときの出張理美容の条件も整理した。
親の老い

親の通院の足が続かなくなる前に|割引のタクシー券と、雨の日のバス停まで20分

通院にコミュニティーバスを使う母が、雨の前日に大変だと漏らした。バス停までは母の足で20分。割引のタクシー券を迷わず使っていた時期もあり、乗合タクシーは母の病院へ行かない。今の形が長く続かない前提で、次に考える三つを整理した。