親の老い ストマ用品を自宅へ届けてもらうまで|半休は消えて、役場の用事は母に残った 母のストマ用品は、平日しか開かない薬局まで毎月受け取りに行っていた。数回通ったところで配達を案内され、切り替えて毎月の半休が消えた。用品の給付は役場、配達は薬局と手続きが別々にあること、一月分という上限と災害への備え、そして残った役場の用事が今は母の外出になっていることを書く。 2026.09.21 親の老い