休み方

仕事

親の介護のこと、職場で誰にどこまで話すか|話した範囲と、分かってもらえる範囲は違った

親の介護のことを、職場で誰にどこまで話すか。急な入院の日に上司へ話し、雑談でも話すうちに、病名まで知っている人が増えた。ただ、話した量と分かってもらえる量は比例しなかった。今は相手に合わせて話す量を変えている。
仕事

男性が親の介護で仕事を休むとき|「家族の誰かが代われる」という前提

親の用事で休むと言った男性に、配偶者に頼めないのかという問いが向けられることがある。若いころに見た先輩とのやりとりから、その問いに入っている「家の中に空いている人がいる」という前提と、休む側・聞く側それぞれで私が決めていることを書いた。