認知症

親の老い

認知症の受診を親にどう切り出すか|決めつけず相談につなぐ準備

認知症の受診を親にどう切り出すか。まだ診断のない母の電話と聞こえの変化を見ながら、診断名で迫らず、事実のメモ、相談先、本人に伝える目的を整理した。
親の老い

親の認知症が心配になったとき

高齢の親のもの忘れや受け答えが気になったとき、認知症と決めつけず、年齢相応の変化とも見分けながらどう見守るか。母の一人暮らしを支える50代後半の視点で、「いつもと違う」を記録し相談につなげる考え方を整理した。