親の老い 親に家族以外のつながりがないと、その分は子に来る|一人っ子が羨ましがっていたもの きょうだいがいれば親の介護は分けられると思っていた。同級生に聞くと、人数がいても手は一人に寄っていた。自分が羨ましがっていたのは人手や費用ではなく、母の話を聞く人がほかにもいることだった。母には家の外のつながりがほとんどなく、その分が平日の私の電話に来ている。 2026.09.24 親の老い