実家の維持

親の老い

母が脚立を出して、剥がれた扉を直そうとしていた|高い所の作業を止めたあとに残るもの

実家へ行くと、大工小屋の前に脚立と壁紙が出してあった。母が、2mを超える高さの剥がれた扉に自分で貼ろうとしていたらしい。上る前に止めたが、母が気にしているのは壁紙ではなく、傷んでいく建物のほうだった。止めるのは一度では終わらない、という話を書いた。
親と実家

一か月前に刈った草が、もう元に戻っていた|実家の外回りは片付けではなかった

一か月前に一日かけて刈った草が、次に行くと刈る前に戻っていた。道具を替え、9か月もつと書かれた除草剤もまいたのに、戻る速さは変わらない。道具が増えて一日に詰め込みすぎ、垣根用のハンディタイプで指を切った日のことも書いた。母が月に一、二度していたことの意味と、外回りの順番の決め方を書いた。
親と実家

20年使った実家のエアコンを替えるか|2027年問題を調べて変わった判断

去年つかなくなった実家のエアコンは、コンセントを差し直したら動いた。20年以上使った3台を壊れる前に替えるか。2027年問題を公式情報で調べたら、急ぐ理由は別のところにあった。